気ままに作る子供服。

2014年生まれの息子と2016年生まれの娘、2018年生まれの娘の服を、全部手作りするのを目標にハンドメイドしてます。

コクリコでビッグカットソー。と、日暮里に行った話。

もう10月ですってよ奥様!

なんやかんやしているうちに、すっかり秋…。

先週はセール中の日暮里に突撃してきました。

素朴なコットンやリネン好きさんから好評のお店にも足を延ばしたのですが。

 

おばさんにずーーーっと質問している人がいて。

私も聞きたいことがあり、待っていたのですが全然終わる気配がなく。

その間に近くの別のお店に行って買い物をし、戻ってもまだ質問してて。

「この生地の色は、私が今着ているこのボトムスの色と合うかどうか」

ってのを、しつこくしつこくしつこーーーく、何度も聞いてました。

終わりそうにないのでまた別のお店に行って、戻ってきたら今度は、

「この生地を何m買うべきか」

ってのをずっと聞いてました。販売してるから、どれぐらい売れるだろう?とか。

長く買えば割引になるシステムのようでしたが、自分の予算の都合もあるだろうし、売れるかどうかなんてここで聞いても仕方ないでしょう?

って感じだったのですが。

買うと決めた後も、配送するかどうかでまた悩んで相談し、もう一回反物のところへ戻って、「このボトムスと色は合いますよね?」ってまた最初の質問してたり。

そんなこんなで30分以上はうだうだしてた人が、やーっと終わってちょっと私も質問いいですか?

って、質問をはじめたら、なじみ客らしき人がやって来て、おばさんは何の断りもなく、話している途中の私をほったらかしてそちらへ…

それでまた話しこんじゃったので、しばらく待って。

もう質問はできないなと諦めて、自分で生地を選んで、反物を持って行き、カットしてもらってたら別のなじみの客らしき人が。

おばさん、カットも途中なのにその客のところへ。

え?!イイカゲンニシロ!!!

って、言葉には出しませんでしたが、さすがに私もムッとした顔したと思います。

それに気づいて客が、

「あ、すみません、今はこの方のことをされてますよね…あとからで大丈夫です」

っておばさんに言ったのですが、おばさんはまさかの

「いいのよ別に。」

って言い捨てて、そのお客と話しこんでしまい。

いやいやいやいやいや~~~それはもしも言うとしても私の台詞であって、おばさんが言っちゃダメでしょうに。

いったい何がどう「いいのよ」なわけ?!全然よくないでしょう??

普通に買い物しようとしただけで特に何をしたわけでもないのに、とんでもなく失礼な対応をされて衝撃でした。

カットも途中だったから買ったけど、カット前なら帰ってたな…。

おじさんはいい人らしいので、おじさんがいるときに行かなきゃダメだな。

でもおばさんが怖すぎたので、もう行きたくないです。

 

…なんかもう書かずにはいられない不快な経験でした。

 

さて、暑い日が続くので衣替えはまだしていないのですが、そろそろ長袖にも取り掛からねば。

今週末は息子の幼稚園の運動会なのですが、娘達の半袖が軒並みくたくた…

というわけで、おそろいで作りました。

まずは第1弾。次女の青ベースのtoco.さんビッグカットソーです。

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ずっと気になっていたmaffonさんのコクリコ、値上げ前に滑り込みで買いました♪

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後ろにタグでワンポイントです。

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リブは細めに、そして短めにしたのですが、衿リブが立ってしまったので、押さえにステッチ入れました。

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想像以上に綺麗な色で、かわいくって、大満足です。

 

息子服(トップス) 6
息子服(ボトムス) 10
息子肌着 2
長女服(トップス)  11
長女服(ボトムス)  15
長女服(ワンピース) 1
長女肌着 1
次女服(トップス) 4
次女服(ボトムス) 5
次女服(ワンピース) 1

次女肌着 2
大人服(トップス)5

大人服(ボトムス) 
かぼちゃパンツ 12

スタイ 41

マスク 73

ハンカチ 87

小物 43

巾着S 16
その他 2

合計 352点