気ままに作る子供服。

2014年生まれの息子と2016年生まれの娘、2018年生まれの娘の服を、全部手作りするのを目標にハンドメイドしてます。

男の子の出産祝い。

仕事のお得意様のご子息に男の子が生まれたので何かお祝いを、ということで作りました。

といっても、7月生まれ…先月、生後4ヶ月の段階で既に8キロ超えていると伺ったので、つなぎのベビー服はやめました。

あれこれ考えた末、この冬使えるスリーパーと、まいにちTシャツの100サイズ、毎日ニットパンツのハーフ丈の100サイズ、そしてスタイ2枚で5点セットにすることに。


f:id:hiyoko1222:20181215101911j:image

そして赤ちゃんはハーフちゃんなので、きっと相当かっこかわいいのだろうと想像し、ベビーだけどシックな黒ベースのスリーパーです。表はダブルガーゼ、裏は四重ガーゼです。


f:id:hiyoko1222:20181215101924j:image

まいにちTシャツは、おなじみSMILEさんのアニマルサーカスの天竺、毎日ニットパンツもSMILEさんのヒッコリーデニムニットです。

スタイは360度タイプのもの(USAコットンのライオン柄)と、バンダナ型(puririさんのモンスター)です。

 

上の子が4歳になってみて思うのですが、100サイズを超えたあたりから、外部からの服の供給は急激に少なくなると感じます。

80や90サイズはお祝いでいただいたり、お下がりをいただいたり、という機会もあってかなり充実していたのですが。

100になると、特に男の子なんかは活発に遊ぶため、お下がりにできるほどきれいな状態の服はなくなるようです。

だからこそ、お祝いでの100サイズは、もらった直後は特に何も感じなくても、実際大きくなってみたら嬉しいんじゃないかな!

そんな風に最近思っています。

 

そして先日手渡ししたのですが、とても喜んでくれて良かったです。

シックな色合いすぎるかな~?とも思ってたけれど、ママが「私の好きな色合いばかりで嬉しいです!」と言ってくれました。

確かに、その日ベビーちゃんが着ていたのは紺のラルフローレンのカーディガンと無地のデニム風パンツというシンプルなお洋服だったので、ベビーブルーとかベビーイエローみたいな赤ちゃん赤ちゃんした色合いや柄じゃなくて正解だったと思いました。

 

布山購入 44.7m
布山消費 69.8m(2m)

息子服(トップス) 17
息子服(ボトムス) 12
息子肌着 2
長女服(トップス) 15
長女服(ボトムス)  16
長女服(ワンピース) 1
長女肌着 8
次女服(トップス)
次女服(ボトムス)
次女服(ワンピース) 9
大人服 5
小物 48
その他 9

合計 157点