ただパンとたちまちショートパンツ。

二女が湿疹をかきこわしてしまい、とびひ状態に…

お盆休みを前に、皮膚科に駆け込みました。

70代後半くらいのおじいさん先生なのですが、行くたびに気難しくなっている感じ…

 

一般的な診察の流れって、

先生「今日はどうしましたか?」

患者「湿疹ができてかゆいんです」

先生「では、見せてください」

患者「ここです…」

 

という感じだと思うのですが、今日のおじいさん先生は違いました。

先生「今日はどうしましたか?」

私「湿疹ができてかゆいんです」

先生「見えないんだけど!!(怒)ちゃんと見えるように出しなさいっ(怒)」

 

えっ?!

いきなり患部を出して指さしながら「ここに湿疹ができて~」のくだりを説明しなきゃいけなかったの?!

って感じでたじろいでしまいました。

 

終わったら、子どもには看護師さんからお菓子がもらえるのです。

二女は看護師さんに「ありがとう」とお礼は言ったのですが、看護師さんから

「これは先生からのお菓子だから、先生にお礼を言ってね」

と言われ、先生に再度「ありがとう」とお礼を言い、しかし先生はカルテに打ち込んでいて無視。診察が終わったかどうかも分からず、呆然としていたら看護師さんから「もう待合室へ行ってください」と言われて慌てて診察室を後にしたのでした…。

 

朝から無駄に気を遣い過ぎてグッタリでございます…。

他に優しい病院が出来たらすぐにでも転院したいのですが、最寄りの皮膚科はそこしかなく、行くたびに胃が締め付けられるような緊張と闘っております。

耳鼻科も似たような感じ…というかもっと厳しく気難しい先生なので疲れ果ててしまいます。

 

業種は違いますが昔勤めていた職場のボスも大変に気難しい人で、部下だけでなくお客様にすら厳しいことを言い過ぎてお客さんが泣いてしまったりしていたので、サービス業としてどうなんだろう…?と思っていたのを思い出した日でした。

まぁ、病院はサービス業ではないでしょうからそういう先生もアリなのでしょうかね。

 

さて。

暑がり汗っかきの長女に捧げた2枚です。

手芸ナカムラさんでなんとなく購入した綿ナイロン?のストライプ生地を、エコバッグにでもしようかと思って水通ししていたのが存外に長女のツボでして。

「こういう薄くてかわいいのが欲しかったのよ!!」

と大興奮だったので、急遽予定を変更してボトムスにいたしました。

型紙 ぬのとくらしとさん ただパン

細かくて涼やかなストライプ。

汗で身体にはりつかないところが気持ちが良いそうです。

そしてもう一枚。

型紙 ぬのとくらしとさん たちまちショートパンツ

前印は同じです。

履いていないみたいな軽さだそうで、これはリピートだな!!

と息巻いて再購入しようとしましたが売切れておりました。残念…。

ストライプ生地は早く消えてしまいがちですね…。

 

☆彡 2023縫物カウント☆彡

子供服 65(+2)

大人服 1

小 物 90

貢献費 116,840円(+3000円)